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BMW、F1日本GPをみんなで応援しよう!
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メーカーニュース
公開:
2008-10-10 20:22:59
要旨:
東京丸の内のBMW Group StuidoでF1日本GPのTV観戦
F1日本グランプリ決勝が開催される10月12日に、丸の内BMW Group StudioにてF1日本GPのTV観戦が行われる。当日は、F1中継をBMW Group Stuidoに設置された3基の大型モニターで放映するとともに、ドリンクなどの提供が行われる。会場には、BMW Sauber F1ショーカーも展示され、実際のF1マシンを眺めつつ、F1観戦ができるというF1好きにはたまらない企画となっているので、是非とも足を運んでみたいものだ。日時:10月12日(日)場所:丸の内 BMW Group Studio
三菱、ランサーエボリューションXをマイナーチェンジ
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-9 20:28:16
要旨:
上級装備を満載したプレミアムグレード「GSR-Premium」を設定
三菱は、ランサーエボリューションXをマイナーチェンジした。価格は、315.0万円(税込)からの設定となる。RECARO(レカロ)社製レザーシート、BILSTEIN(ビルシュタイン)社製ショックアブソーバー、BBS社製アルミホイール、HDDナビゲーションなどを標準装備したプレミアムグレード「GSR-Premium」を設定して、10月9日から全国の系列販売会社より発売する。今回のマイナーチェンジでは、「GSR」ではインストルメントパネルの装飾パネルやフロアコンソール類などを変更し、より上質な室内空間としたほか、キーレスオペレーションシステムなどの機能装備を充実。新たに設定した「GSR-Premium」では、「GSR」をベースとしてRECARO社製レザーシートの採用や遮音性能の向上により上質で快適な室内空間としたほか、フロントグリルとベルトラインにメッキモール、エンジンフードとフロントフェンダーのエアアウトレットをカラード(ボディ同色)としてスタイリッシュな外観とした。また、BILSTEIN社製ショックアブソーバー、BBS社製アルミホイールなどを標準装備して洗練された走りを実現。さらに、HDDナビゲーションや「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム(9スピーカー)」、サイド&カーテンSRSエアバッグを標準装備した。尚、競技向けグレードの「RS」を含めた全車でエンジンの高回転域での出力を向上させ、走りの爽快感を高めている。
ブリヂストンの最新構造タイヤ、ANAがボーイング機に世界初の採用
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カー用品
公開:
2008-10-9 19:24:39
要旨:
ANAグループでは、株式会社ブリヂストンで開発された、より高い安全性と燃費改善を実現する最新構造タイヤを、世界に先駆けてボーイング777-300ER型機に採用した。メインタイヤに装着した初号機は、10/7 成田-香港路線に就航した。
今回装着されるブリヂストンの航空機用タイヤは、最新ラジアル構造(RRR = Revolutionarily Reinforced Radial)を採用し、内部に高弾性・高強力繊維を用いてより高い安全性を確保すると共に、対摩耗性の向上による着陸回数の増加や軽量化による燃料消費量の減少を実現する。この最新構造タイヤをボーイング機で採用するのはANAが世界初。
ボーイング777-300ER型機の主脚には、片側6本、合計12本のメインタイヤがあり、全数を従来型のタイヤから交換することにより、約80キログラム機体重量が軽くなる。
2009年度10月をめどに、長距離運航を行うボーイング777-300ER型機13機全てに、この最新構造タイヤを順次装着する予定とのこと。装着完了後は年間約105キロリットル(ドラム缶約530本)の燃料消費量を削減する。この量は二酸化炭素では約260トンの排出量削減となり、杉約18,400の1年間の
二酸化炭素吸収量に相当するという。タイヤカタログ
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ダンロップのエコタイヤ 「 ENASAVE 97 」 がグッドデザイン賞受賞
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カー用品
公開:
2008-10-9 18:59:05
要旨:
ダンロップファルケンタイヤ(株)が販売している97%石油外天然資源タイヤ 「 ENASAVE 97 」 が、2008年グッドデザイン賞を受賞した。
「 ENASAVE 97 」 は今年6月から販売を開始したタイヤで、石油外天然資源比率を97%まで引き上げ(当社の生産する一般的なタイヤは石油外天然資源比率44%)、且つ、性能を維持しつつ転がり抵抗を下げることで低燃費を実現するなど、製造段階から使用・廃棄段階までタイヤのライフサイクル全体でCO2排出量削減を実現したダンロップの新世代エコタイヤ。
今回の 「 ENASAVE 97 」 の受賞により、2006年の 「 LE MANS LM703 」 、2007年の 「 VEURO VE302 」 に続きダンロップの乗用車用タイヤの同賞受賞は3年連続となる。
グッドデザイン賞は(財)日本産業デザイン振興会が主催する賞で、Gマークは単に商品外観の美しさだけでなく、機能・品質・安全性はもちろん、総合的な質の高さを有していると判断されたものに与えられる賞。タイヤカタログ
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ミシュランタイヤ、「 Michelin X One 」 がグッドデザイン賞受賞
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カー用品
公開:
2008-10-9 15:08:17
要旨:
日本ミシュランタイヤは、同社のトラック用シングルタイヤ「 Michelin X One(エックスワン)」が、財団法人日本産業デザイン振興会が選定する「2008年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞したと発表した。
受賞したミシュランのシングルタイヤ 「 Michelin X One 」 は、同社が2007年2月に発売した大型トラック向けのタイヤで、
ダブルタイヤ ( 2本 ) をシングル化 ( 1本 ) にすることでタイヤとホイールを大幅に軽量化することができ、より輸送効率を向上させることが可能になる。
審査会の評価コメント
「重い荷物を支えるタイヤ。重量運搬トラックにはダブルタイヤが常識になっている今日、ミシュランの挑戦はシングルタイヤの幅を広げ一本でその役目を果たそうというものである。
この素晴らしいコンセプトを表現したパターンはやや変形したブロックに微妙な変化を持たせた溝を彫りこみ、見るからに力強そうでどんなに重量がかかっても耐えてくれそうな形状をしている。現在の課題である地球環境を考えた省資源化にまさに適した造形と言えるのではないだろうか。このような商品は今後さらに高く評価されるべきである。」
グッドデザイン賞 ( Gマーク ) とは
グッドデザイン賞は、1957年にスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。
「デザインが優れたものごと」を選び、生活者や産業などに働きかけ、私たちの社会をより豊かな方向へ導いていこうとする活動を50年にわたり続けてきました。この活動によって積み上げられてきた「グッドデザイン」は30,000件以上にのぼります。
グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではありません。「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、また多くのメーカーが参加しています。つまり、行政、企業、デザイナー、そして生活者が一体となってより豊かな社会を実現するための運動であると言うこともできるのです。
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ブリヂストン、F1プレスミーティング
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モータースポーツ
公開:
2008-10-8 17:27:34
要旨:
「エコドライブで地球にやさしく」キャンペーンをグローバルに展開
日本GPでは、イベントを通じて大勢の人にキャンペーンの趣旨を伝えることを目的に、キャンペーンにちなんだカラーリングを施した「MAKE CARS TIRE」を使用することを発表。スタッフ・関係者はリストバンドを身につけ、イベントブースでは来場者にブックレットを配布し、エコドライブの輪を広げる。ブリーフィングには、チャンピオンを争うフェラーリとマクラーレンのドライバー4名が参加。これまでのシーズンや日本GPへの意気込みを語るとともに、日ごろのエコドライブに対するトークを披露。フェリペ・マッサは「タイヤの空気圧が大事。旅行などから帰ってきたら、空気圧をチェックすることが重要だ」と語り、キミ・ライコネンは「荷物を積み過ぎないこと。それによって燃料を抑えることができると思う。」と独特な見解を述べた。普段は公共の交通機関を利用するというルイス・ハミルトンだが、自分で運転するときは「GPSでルートを確認して出発するようにしている。サイクリングも良くするね」とのエコ感を披露。フィンランド人ドライバーであるヘイキ・コバライネンは、「フィンランドは非常に寒いので出発前に温める人が多いんだ。僕はエンジンをかけっぱなしにしないように気をつけているよ。」と語った。日本GPに関しては、各ドライバーともに「チームのために最大限に頑張る」とチャンピオンシップに向けて大事なレースであることを強調していた。
スバル、インプレッサを一部改良
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-8 16:46:32
要旨:
あわせて4ドアモデル「インプレッサ アネシス」を追加設定
スバルは、インプレッサに一部改良を施すとともに、4ドアモデル「インプレッサ アネシス」を追加し、全国のスバル特約店を通じて発売する。追加設定する「インプレッサ アネシス」は、内外装の質感を高めた4ドアモデル。また、今回の一部改良では、より幅広いユーザーニーズに対応するため、シリーズの2.0ℓNAモデルに2WDを設定するなど、グレード構成を刷新し、ラインアップの幅を広げている。仕様装備については、後席中央席のヘッドレストと3点式シートベルトを新採用し乗員の安全性をさらに向上させたほか、深みのあるインテリアカラーの採用やセンターコンソールフロント部分のデザイン変更、リヤドアトリム加飾の追加などインテリアを中心に質感を高めている。【インプレッサ アネシスの商品概要】<エクステリア>
・光輝タイプのヘッドランプや専用フロントグリルを採用するとともに、メッキ仕上げのショルダーモール、金属調塗装を施したアウターハンドル、光沢感のある表面処理をしたサッシュ、メッキガーニッシュを配したトランクにより、上質感を表現。
・全車にリヤワイパーを標準装備。
・LEDハイマウントストップランプ内蔵リヤスポイラーは、トランクとの一体感を持たせながら、後方視界の確保と優れた被視認性を両立(「2.0i-S」)。
・アネシス専用外装色に、「サンライトゴールド・オパール」(「2.0i-S」を除く)「ミッドナイトブルー・パール」
を設定。<インテリア>
・標準のシート表皮は、メイン部にトリコット、サイド部にレザー調合皮を配し、スポーティな上質さを表現(「1.5i」「1.5i-L」「2.0i」)。「2.0i-S」は、メイン部にパールスエード表皮、サイド部に本革を採用し、ステッチはフロアマットに合わせたアイボリーのダブルステッチとすることで、さらに質感を高めている。
・ドアアームレストとセンターコンソールリッドにシートと同素材の表皮を用いるとともに、ダブルステッチを施し、質感を向上。
・ブラック内装と明るいアイボリーのフロアマットを組み合わせ、コントラストをつけることで、よりスポーティなインテリアを強調(「2.0i-S」)。
・後席シートバックは可倒式とし、トランクスルー機能を標準装備とするとともに、トランクルームはゴルフバック4個を積み込める容量を確保。<安全>
・衝突安全性能および歩行者頭部保護性能は、2007年度自動車アセスメント(JNCAP)グランプリを受賞したインプレッサ(5ドアモデル)と同等レベルを実現している。【インプレッサシリーズの主な改良のポイント】グレード名称、グレード構成を刷新。1.5ℓモデルに15インチアルミホイールなどの装備を充実させた「1.5i-L」を、また2.0ℓNAモデルに17インチアルミホイール、ホワイトルミネセントメーター、運転席8ウェイパワーシートを標準装備するスポーティモデルの「2.0i-S」を追加、さらに2.0ℓNAモデルに2WDを設定するなど幅広くユーザーニーズに対応した。加えて、インテリアを中心に内外装の質感を高めるとともに、安全性や静粛性を向上させた。<エクステリア>
・フロントグリルのウィング部を明るい金属調の塗装を採用。
・2.0ℓ全車にLEDサイドターンランプ付ドアミラーを装備し、機能性と質感を向上。
・5ドアの外装色に「ダークアメジスト・ギャラクシィ」を、新たに設定。<インテリア>
・全トリムを深みのあるブラックに変更し、スポーティで上質なインテリアを演出。
・リヤドアトリムに金属調塗装を施した加飾を採用したほか、センターコンソールフロント部分の形状を変更し、シルバー塗装することで機能性と質感を向上。
・ハザードランプスイッチを赤塗装に変更し、視認性を向上させるとともに、オートエアコンのコントロールダイヤルを凹凸の大きな立体的な造形として、操作感を高めた。
・ステンレス製フロントサイドシルプレートを採用(4ドア全車、5ドアの2.0ℓ全車)。
・運転席8ウェイパワーシートを標準装備(「2.0i-S」「2.0GT」)。<安全>
・後席中央席にヘッドレストと3点式シートベルトを標準装備とし、乗員の安全性を向上。<ボディ>
・リヤのタイヤハウス内側にマッドガードを追加し、静粛性をさらに向上。◆スバル インプレッサ のカタログを見る
◆スバル インプレッサ 新車Eメール見積もり
ホンダ 2008 F1 日本グランプリ記者会見
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モータースポーツ
公開:
2008-10-7 19:56:25
要旨:
ホンダは7日、静岡・富士スピードウェイで行われる「2008 F1 日本グランプリレース」の事前記者会見が、青山のウェルカムプラザで行われた。
会見にはHonda Racing F1 Teamのドライバー、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、今年から加わったチームプリンシパルのロス・ブロウンのほか、CEOのニック・フライ、デュピティ マネージングディレクターの中本修平氏、本田技研工業の大島裕志氏が登場した。
今シーズンのホンダはマシン開発に手間取り、スタートから出遅れた。ロス・ブロウン氏が中心となり修正を加えていったが、結果を出すことができなかったせいか、みな「残念な結果」と口にしていた。だが、「来年、飛躍するためには必要なこと」とロス・ブロウン氏。来年は3年ぶりに鈴鹿で日本グランプリが開かれることにふれ、「堂々と戻ってきてホンダの活躍をご覧いただきたい」と大島氏が語った。
日本グランプリに向けてバトンとバリチェロは「富士のコースは山があるから天候がよめない。雨が降ればポイントが稼げると思う。多少なりと雨は歓迎する」と二人とも「雨は歓迎」と語っていた。中本氏も「ドライバーもやる気がありますので、富士に向けては100%力を出せれば・・・と思う」と、弱気な発言をしていた。
「残念な結果」の今シーズンは「来年の体制づくりの犠牲」と割り切り、ホンダは来年に向け動き出していた。
来期に向け発進し始めたホンダは、「来期はホンダ単独でなく、パートナーと組む」とフライ氏がさりげなく重大発言をした。ボディにも「今はearthdreamsと書いてあるが、来期は大企業の名が載っているだろう」と。クリスマス前には発表できるだろうとの事なので、今後もホンダから目が離せない。
ちなみに、先日行われたモータースポーツジャパン2008に参加したバトン。「日本グランプリに向け興味を持ってもらうという意味でも、ファンにモータースポーツに興味を持ってもらうという意味でも良かった。来年も出たい。」と語っていた。
バリチェロはイギリスグランプリ3位入賞について、「楽しかった。表彰台に立てて良かった。雨が降ると有利になる」と語っていた。
トヨタ、F1日本グランプリ前記者会見
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イベント
公開:
2008-10-7 15:15:00
要旨:
トヨタは7日(火)、10日から開幕するF1日本グランプリを目前に控え、東京・台場にあるMEGA WEBで記者会見を開いた。トヨタにとって富士スピードウェイで行われる日本GPは重要なレース。「表彰台に上りたい」と語るヤルノ・トゥルーリは、「ファンの声援を受けるたびに、ホームに戻ってきた気がする。日本GPはトヨタのファンの前で活躍を見せる機会。コンストラクターズ4位を目指して、チーム全体で勝ち取りたい」と抱負を語った。今年からトヨタに加わったティモ・グロックは、「ここ数日ファンの応援を感じて、初めての富士を楽しみにしている。ルノーを倒して4位になりたい。(富士は)初めてだけど面白そう」と期待感を話した。過去にホンダが鈴鹿で“鈴鹿スペシャル”を投入してきたように、トヨタも“富士スペシャル”を投入するのかという質問を多く受けるという山科忠チーム代表は、「その場で“富士スペシャル”を作れるようにいろんな準備をしている」と語る。「正直、フェラーリやマクラーレンといったトップとの差はある。でも、差は縮めてきた。2人には、富士がどれだけ重要かをずっと話してきた。どんな状況が起こっても対応できるチーム力、荒れた状況でも対応できる体制がある」とチーム力が高まっていることを強調した。TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)の一員で、今年ウィリアムズ・トヨタからF1に参戦している中嶋一貴も登場。「初めての凱旋レース。浮き沈みはあったけど、成長してきたと思う。日本のファンの前でレースをするのは3年ぶり。ホームでのレースを楽しみにしている」と抱負を語った。会場には、スーパーGTを戦う脇坂寿一や伊藤大輔、また中嶋一貴の後輩にあたるTDPのメンバーなど国内レースを戦う多数のドライバーが応援に駆けつけ、エールの交換を行った。また、各ドライバーが寄せ書きをした横断幕をF1チームにプレゼントし、“トヨタファミリー”全員で必勝を誓った。
トヨタ、ブレイドを一部改良
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-7 15:07:51
要旨:
トヨタは、ブレイドの「ブレイドG」および「ブレイドマスターg」に“Version L”を新設定するとともに、一部改良し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売した。今回新設定の“Version L”は、高級感あふれるレッドロック色のフル本革シート(前席シートヒーター、パワーシート付)を採用した。さらに、メーターフード、アッパーボックス、ドアトリムアッパー、ドアアームレストなどにも本革をあしらうなど、インテリアの素材や仕上げにこだわり、上質で洒落た室内空間を創出することでトヨタブランドの最上級ハッチバックとしての魅力を一段と高めた仕様としている。また、外観についても、スーパークロムメッキ塗装アルミホイール、琥珀色の専用フロントエンブレム、スモーク加飾フロントヘッドランプを標準装備したほか、専用外板色としてマルーンマイカを新設定し、より「格の高さ」を感じさせる意匠とした。また一部改良では、ラゲージルームの容量を拡大することにより、リヤシートを倒さない状態でのゴルフバッグを横にした積載を可能にしている。◆トヨタ ブレイド のカタログを見る
◆トヨタ ブレイド 新車Eメール見積もり
日産、ノートの特別仕様車と追加
カテゴリ
特別仕様車
公開:
2008-10-7 13:16:00
要旨:
日産は、ノートの特別仕様車「15 Brownie Interior(ブラウニーインテリア)」ならびにマニュアルトランスミッション追加車「16X / 16RZ」を発売する。今回発売する特別仕様車「15ブラウニーインテリア」は、15X/15X FOURをベースに、スイーツを連想させる専用ブラウニー内装を採用し、上質感の中にかわいらしさを表現した。また、抗菌、防臭、保湿効果があり、肌にやさしいアトガード加工シート、助手席アームレスト、運転席シートバック格納式テーブルなどを装備するとともに、専用ボディカラーとして、内装色とマッチするフランボワーズレッド(2P/特別塗装色)を設定した。今回追加するマニュアルトランスミッション車「16X / 16RZ」は、グローバルに定評の「HR16DE エンジン」をマニュアルトランスミッションと組み合わせて搭載し、スムーズな加速と優れたレスポンスにより、軽快な走りを実現した。さらに、「16RZ」では、ユーロサスペンションと15インチアルミホイールを採用し、よりスポーティな仕様としている。また、日産の関連会社であるオーテックジャパンからは、ノートの特別仕様車「エアロスタイル」を、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売する。特別仕様車エアロスタイルは、スポーティ&上質感を増したスタイリッシュ「ノート」をコンセプトに、専用クロームメッキフロントグリルをはじめとするスタイリッシュなエクステリアパーツなど、魅力的な装備を加えながらお求めやすい価格としたモデルである。◆日産 ノート のカタログを見る
◆日産 ノート 新車Eメール見積もり
日産、マーチの特別仕様車「Iyashi Interior(いやしインテリア)」発売
カテゴリ
特別仕様車
公開:
2008-10-7 12:18:00
要旨:
日産は、マーチの特別仕様車「Iyashi Interior(いやしインテリア)」を全国一斉に発売する。今回発売する特別仕様車「Iyashi Interior(いやしインテリア)」は、お洒落かつ上品でありながら、落ち着いた癒しのある空間を演出することをコンセプトとしたモデルである。本特別仕様車は「12E」、「14E FOUR」をベースに、専用ボディカラーであるシャンパーニュゴールド(M)、ボディカラーとコーディネートしたローズオレンジの専用シート色、華やかなアイボリー加飾などを採用し、お洒落で上品な雰囲気を演出した。さらに、しっとりした手触りで上質感のあるHADASARA加工クロスと快適な室内を確保するプラズマクラスターイオンフルオートエアコン(デジタル表示、除菌機能付)を装備し、肌にやさしく、癒しのある空間としている。なお、今回の特別仕様車発売と同時に、人気装備のプライバシーガラス、リヤ可倒式シート(6:4分割)を一部グレードに標準化するなど、仕様変更を行った。また同時に、日産の関連会社であるオーテックジャパンは、マーチをベースとした特装車「15SR-A」とライフケアビークル(LV)にて、ベース車と同様に、人気装備のプライバシーガラス、リヤ可倒式シート(6:4分割)を標準化するなどの仕様変更を行った。◆日産 マーチ のカタログを見る
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アウディ、A1スポーツバック コンセプト発表【パリモーターショー】
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モーターショー
公開:
2008-10-6 17:48:00
要旨:
アウディは、2008年パリモーターショー(2008年10月2日〜10日開催)で、現地時間10月1日、ハイブリッド技術搭載のコンセプトモデル「アウディA1スポーツバック コンセプト」を発表した。このモデルは2007年東京モーターショーで発表した3ドアコンセプトカーの「アウディA1プロジェクト クワトロ」に続くコンセプトカーで、サブコンパクトクラスの5ドア/4シーターのパッケージの中で、アウディの特長である、パフォーマンスと環境性能を高次元で実現した、特徴的なモデルである。全長3.99m、全幅1.75mのアウディA1スポーツバック コンセプトは、与えられたスペースを最大限に活用し、高いクオリティと最先端のダイナミックなスタイリングに数多くの先進技術を採用し、アウディならではのダイナミズムとドライビングプレジャーを実現している。このA1スポーツバック コンセプトは新しいハイブリッド技術を採用。フロントには、110kW(150ps)を発生する1.4リッターTFSIエンジンを搭載。Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)を介して前輪を駆動。加速時には、出力20kW(27ps)の電気モーターにより、さらに150Nmのトルクが前輪に加わり、TFSIエンジンと電気モーターの同時作動により、力強いスポーティな走りを実現する。アウディA1スポーツバック コンセプトは、電気モーター単体により、排出ガスをまったく出さないクリーンな走行も可能。搭載されているリチウムイオンバッテリーにより、電気モーター単体でも最高速度100km/h、最長100kmの走行が可能。また、ハイブリッド技術とアイドリングストップ機能、エネルギー回生機構の組み合わせにより、ガソリンエンジン単独走行時と比べて、燃料消費量と排出ガスを約30%削減。0〜100km/h加速7.9秒、最高速度200km/hという高い動力性能にも関わらず、燃費は25.6km/l、CO2排出量は92g/kmにとどまる。このほか、アウディA1スポーツバック コンセプトは、ワイヤレスLANを利用したセキュリティシステムや進化したインフォテイメントシステムなど、ユニークで先進的な装備を満載。アウディ A1スポーツバック コンセプトの様々な特長のいくつかが、将来発表予定のアウディのスポーティコンパクトカー、「アウディA1」に採用される予定。なお、アウディA1の市場導入時期・価格は未定である。アウディ
日産、エクストレイル・クリーンディーゼル車の受注状況について
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メーカーニュース
公開:
2008-10-6 15:09:00
要旨:
日産は、9月4日に発表し、9月18日より発売したクリーンディーゼルエンジン搭載車エクストレイル「20GT」の受注を発表した。エクストレイル 20GTは、発売後20日足らずで、累計1,077台(10月5日現在)に達し、月販目標100台の10倍強と、好調な滑り出しとなっている。エクストレイル「20GT」は、経済性、トルクフルな走り、環境性能といったアピールポイントが、お客さまの評価を受け、受注に結びついている。購入年齢層は、ガソリン車同様幅広いお客様に受け入れられている。また、地域別では、北海道、東北、関東地区(首都圏含む)でエクストレイル全体に占めるディーゼルの受注比率が高くなっている。【受注内容・内訳】■ボディカラー
ダイヤモンドブラック 29%
ダイヤモンドシルバー 28%
ホワイトパール 14%
ブレードシルバー 13%
バーニングレッド 9%■年齢別(単位:%)
年齢クリーンディーゼルガソリン計(参考)男性女性合計20代以下11.21.012.230.130代25.71.226.922.640代20.20.620.817.450代20.21.321.519.060代以上18.30.318.610.9
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トヨタ、bBをマイナーチェンジ
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-6 15:02:00
要旨:
トヨタは、bBをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて発売した。今回のマイナーチェンジでは、標準スタイル(「S」・「Z」・「Z“Lパッケージ”」) をシンプルなデザインに変更するとともに、エアロスタイル(「S」・「Z」に設定の“Aeroパッケージ”・“Aero-Gパッケージ”)をワイルドで個性的なデザインとすることで、それぞれの個性を一段と強調する意匠に変更した。標準スタイルは、フロントグリルやフロントバンパー、リヤコンビネーションランプなどの意匠を変更し、より親しみやすい外観としている。また、エアロスタイルでは、フロントグリルに力強いブロックメッシュを採用するとともに、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールの意匠変更を行い、質感の高さと新鮮さを感じさせる外観とした。外板色には、新色3色(グレイッシュパープルメタリックオパール、パールホワイトI、シャンパンゴールドメタリック)を含む、全10色を設定している。室内においては、全車のシート表皮の意匠を変更するとともに、標準スタイルのシート色にベージュを新設定(除く一部外板色)し、明るく上質な室内空間を実現した。さらに、運転席・助手席にコンビニフックや助手席シートバックにファスナー付きのマルチポケットを採用(一部除く)するなど、利便性を向上させている。また、キーフリーシステム(バックドア連動・電波式・アンサーバック機能付・電子カードキー1本)、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)をはじめ、専用アルミホイール、本革巻き3本スポークステアリングホイールなどを採用した「Z“Lパッケージ”」を新設定し、より魅力的なラインアップとした。 ◆トヨタ bB のカタログを見る
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コーンズ、新型クアトロポルテS、マセラティ クアトロポルテの本体価格を決定
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新型車
公開:
2008-10-3 19:45:09
要旨:
マセラティ日本総代理店のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、新型クアトロポルテと、4.7リッター V8エンジンを搭載したクアトロポルテSの価格を決定した。日本標準車両本体価格は、クアトロポルテが14,600,000円(税込)、クアトロポルテSが15,950,000円(税込)となる。デリバリー開始は2009年初旬を予定している。2003年に発売以来数多くの国際的な賞を受賞し、“ラグジュアリー・スポーツ・セダン”という新セグメントを開拓したクアトロポルテ。このマセラティ社を代表するフラッグシップサルーンに、新しいスタイリングと最新技術の結集によるパフォーマンスの息吹を吹き込み誕生したのが、新世代クアトロポルテとそのハイパワーモデルとなるクアトロポルテSである。新型クアトロポルテ、クアトロポルテSのハイライトは、スタイリングの刷新である。グラントゥーリズモ」を連想させる新デザインのフロントグリルや、LEDを使用した前後ライトユニット、新たに採用されたサイドスカートやバンパーなど、さらに力強く洗練されたニューデザインとなる。インテリアでは、センターコンソールのデザインを大幅に改良。BOSE社と共同開発をした新マセラティ・マルチメディア・システムを搭載し、インテリアカラーには従来のクオイオ・セッラ、ベージュに代わり、マローネ・コルニオーラとサッビアの2色が新たに加わった。パフォーマンスも大きく進化。クアトロポルテSには、グラントゥーリズモSに搭載された4.7リッター V8エンジンを特別にチューニング、新たに430馬力を発揮する新エンジンを採用。新型クアトロポルテは400馬力を発揮する4.2リッター V8エンジンを踏襲、どちらのモデルにもZF社と共同開発をした6速オートマチックトランスミッションが組み合わされる。
BMW、ニュー BMW 3シリーズ発表
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新型車
公開:
2008-10-3 19:27:39
要旨:
BMWは、日本市場向けにより適合させたニューBMW 3シリーズ・セダンとツーリングの予約受付を、全国のBMW正規ディーラーで開始すると発表した。納車は、本年11月中旬以降を予定している。■BMW 3シリーズ主な日本市場向け専用設定内容・全モデルに最新ナビゲーション・システムを標準装備。日本語表示、英語表示への切り替えが可能。
・新型iDriveの導入。日本での実験を経て飛躍的に向上した操作性の実現。
・日本市場における利便性を向上させた車幅1,800mmへの変更。日本の機械式立体駐車場における利便性を向上。
・全モデルに最新ナビゲーション・システムを標準装備。
・新型iDriveの導入。飛躍的に向上した操作性の実現。
・日本市場における利便性を向上させた車幅1,800mmへの変更。
・より洗練され、ダイナミックかつエレガントなデザインの実現。■更なる安全性の向上・新安全装備の追加 - アクティブ・ヘッドレストを標準装備。■BMW3シリーズ メーカー希望小売価格ニュー320iセダン 6MT/\4,340,000、6AT/\4,450,000
ニュー325iセダン \5,350,000
ニュー325i xDriveセダン \5,650,000
ニュー335iセダン \6,730,000
ニューM3セダン 6MT/\9,760,000、M DCT/\10,230,000
ニュー320iツーリング \4,650,000
ニュー325iツーリング \5,550,000
ニュー335iツーリング \6,930,000BMW
ホンダ、インサイト・コンセプトを発表【パリモーターショー】
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モーターショー
公開:
2008-10-3 18:55:47
要旨:
ホンダは、2009年より発売を予定している新型ハイブリッド専用車「インサイト」のコンセプトモデルをパリモーターショー(10月2日-10月19日、プレスデー:10月2-3日)で発表した。インサイト・コンセプトは、優れた空力性能による力強い走りをテーマに「環境性能」と「Fun to drive」を高次元で融合させたエクステリアデザインを採用。ボディサイズは全長4,375mm、全高1,425mm、全幅1,695mmのコンパクトな5ナンバーサイズで、超軽量の専用アルミホイールに205/40 R18のタイヤを装着。インテリアは操る楽しさを感じるコクピットとハイブリッドならではの先進感・未来感を演出したデザインとなっている。このインサイト・コンセプトをベースとした新型インサイトは、パワープラントに1.3Lのエンジンを電気モーターでアシストするホンダ独創の軽量・コンパクトなハイブリッドシステムを採用した5人乗りの5ドアハッチバックとなる。シビック ハイブリッドと同等の低燃費を達成するとともに、新開発の専用プラットフォームを採用することで優れたユーティリティと軽快で気持ちの良い走りを実現する。2009年春より日米欧で発売し年間20万台を販売する計画である。ホンダ
レクサス、IS 250Cを出展【パリモーターショー】
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モーターショー
公開:
2008-10-3 18:50:52
要旨:
レクサスは、10月2日から19日まで、フランス パリで開催される2008年パリモーターショーに、インテリジェントスポーツセダンIS250のコンバーチブルモデルIS250Cを出展した。IS250Cは開閉可能な3分割式ルーフを採用し、大人4名が乗車できる室内スペースを確保するとともに、オープン走行による運転の楽しさを実現。さらにオープン時、クローズ時の特徴ある美しさを両立している。■IS250Cの特長・軽量なアルミ合金製ルーフとオール電動システムの採用により、ルーフ開閉を滑らかにコントロールすることを可能とし、高速かつ静かなルーフ開閉(開・閉各20秒間)を実現。
・スタイリングのテーマを「2モードスタイル」とし、トランク上部の特徴的な造形を活かしたオープン時の流麗なシルエットと、クローズ時のキャビンとボディの一体感のあるスポーティなクーペ形状を両立。
・3分割式ルーフにより大人4名が乗車できる室内スペースと、オープン時でもトランクにゴルフバッグ1個を搭載できるトランク容量を確保。
・オープン走行時においてもクローズ時と同等の車両運動性能を実現できるよう、ボディ構造を強化。また、フロントウインドウ形状などを最適化し、オープン走行時の風の巻き込みを低減。
・オープン時においても欧州自動車衝突安全性能評価で最高の5つ星が取得可能なボディ構造としたほか、従来の保護部位に加えて、側突時に頭部まで保護する大型のSRSサイドエアバッグをフロントシート内に装備。
・エアコンやオーディオ音質、ターンシグナル音量などは、オープン時、クローズ時にそれぞれの状態に合わせて自動調整が可能。また、ワンタッチ操作で前席シートバックを前方に倒し、シート全体をスライドさせるシステムにより、後席への容易な乗降性を実現した。なお、IS250Cの日本での販売開始は、2009年春頃を予定している。トヨタ自動車
三菱、【パリモーターショー】出品概要
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モーターショー
公開:
2008-10-2 21:45:57
要旨:
三菱は、2008年10月2日(一般公開は4日)からフランス・パリ市のパリエキスポ(Paris Expo - porte de Versailles"Hall 1-8")で開催されるLe Mondial De L' Automobile 2008(通称:パリモーターショー)で、スポーツハッチバックの「ランサースポーツバック」を国際モーターショーで世界初披露したほか、外観を大幅に変更した欧州生産のコンパクトカー「コルト」を出品した。また、アフリカ大陸から南米大陸に舞台を移して開催される2009年ダカールラリーに出場予定のディーゼルエンジンを搭載した新型競技車「レーシング ランサー」や、日本に続き、ニュージーランドでの普及活動や米国、アイスランドでの実証試験を計画し、グローバルでの実用化の検証に取り組んでいる、新世代電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」など、15台を出品した。(一般公開日は16台展示の予定)■出品車概要【ランサースポーツバック】ランサースポーツバックは、三菱自動車のデザインアイデンティティである、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせた"ジェットファイターグリル"を特長とした欧州でニーズの高い5ドアスポーツハッチバックである。また、ランサースポーツバックに、2Lターボエンジンと高効率トランスミッションTwin Clutch SSTを搭載したスポーティ4WDモデル「ランサースポーツバックラリーアート」もラインナップする。【コルト(欧州仕様)】今回のコルトの主な改良内容は、ランサーシリーズと同じ、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせた三菱自動車のデザインアイデンティティである"ジェットファイターグリル"を全車に新たに採用したほか、5ドアモデルはリヤスタイルも一新した。また、5ドアモデルにもターボエンジンを搭載し、3ドアモデルと共に「コルト ラリーアート」としてラインナップした。
また、環境対応パワートレインとして、CO2の排出量の少ないAuto Stop & Go (アイドルストップ機構)を採用した1.1Lエンジン、1.3Lエンジンを搭載した「コルト Clear Tec(クリア テック)」をラインナップするとともに、1.3LのE85対応FFV(フレキシブル・フューエル・ビークル)エンジンを搭載した「コルト Clear Tec FFV」も同時に設定した。【レーシング ランサー】レーシング ランサーは、新たに設計したスチール製の一体構造マルチチューブラーフレームを採用。従来よりも燃料タンクの搭載位置を低下させるなど、軽量化、低重心化を図っている。また、スペアタイヤの積載位置変更による慣性モーメントの低減により、ハンドリング性能を向上させている。エンジンは、3L V型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載、全域で高出力を発揮する2ステージターボシステムの採用により、最高出力280PS(206kW)以上、最大トルク66.3kg・m(650N・m)以上を実現している。4WDシステムは、差動制限装置付センターデフ式フルタイム4WD、サスペンションには、前後独立懸架ダブルウィッシュボーン式コイルスプリングを採用した。三菱自動車
三菱、パジェロを一部改良
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-2 12:21:24
要旨:
三菱は、パジェロに、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン搭載グレードを追加設定するとともに、外観および内装を一部改良して全国の系列販売会社より発売する。価格は、2,604,000円から4,599,000円(税込)となる。今回、新たに搭載する3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)は、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを新たに採用することによって、排出ガス浄化性能を大幅に向上させ、新長期規制に適合させた。また、静粛性も大幅に改善した。なお、ディーゼルエンジン搭載車の優れた特長である燃費については、3.0Lガソリンエンジン搭載車との比較で約15%向上。同時にCO2排出量も削減している。外観および内装の改良については、ガソリンエンジン搭載車を含めた全車でフロントグリルのデザインを変更するとともに、アルミホイール(17インチ、18インチ)のデザインを変更。また、一部グレードのインテリアに本木目&本革巻ステアリングホイールを装備し、質感の向上を図った。さらに従来4速であった3.0Lガソリンエンジン搭載車のオートマチックトランスミッションを5速に変更し、燃費、加速性能も向上させた。三菱自動車
日産、フーガやティーダなど一部車種の仕様向上
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-2 12:19:02
要旨:
日産は、フーガ、シルフィ、ティーダ、ティーダラティオ、ウイングロードの仕様を向上し、全国一斉に発売する。今回の仕様向上では、一部グレードについて、お客さまよりご要望の高い人気装備や安全装備を標準設定するとともに、4WD全車に寒冷地仕様を標準化し、装備の充実を図った。<フーガ>
一部グレードに運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム+SRSカーテンエアバッグ、クリスタルブルーキセノンヘッドランプ+アクティブAFSを標準装備とすることで、全車標準装備とした。<シルフィ>
一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備とすることで、全車標準とするとともに、ETCユニットをカーウイングスナビゲーションシステム付き車に標準設定とした。<ティーダ、ティーダラティオ>
一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備とした他、1.8リッター車に15インチアルミホイールを標準装着とした。また、カーウイングスナビゲーションシステム付き車にETCユニットを標準設定とした。<ウイングロード>
一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザー、トノカバー、プライバシーガラスを標準装備とした。また、カーウイングスナビゲーションシステム付き車にETCユニットを標準設定とした。日産自動車
メルセデス・ベンツ、SLR マクラーレン認定中古車制度を導入
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メーカーニュース
公開:
2008-10-1 19:33:00
要旨:
メルセデス・ベンツは、メルセデス・ベンツ SLR マクラーレンにサーティファイドカー(認定中古車)制度を10月1日より導入する。サーティファイドカーとは、弊社が独自に定めた厳しい点検・整備を実施するとともに、1年間のメーカー保証と24時間ツーリングサポートを付与したSLRマクラーレン正規販売店にて販売される高品質の中古車である。【対象車両】
MBJが正規輸入した、初度登録から5年未満かつ走行距離5万キロ未満のSLRマクラーレン車。
※並行輸入車や、サーティファイドカーとしての基準に達していないと判断される車両は対象外となる。【保証内容】
・1年間または1万キロのメーカー保証。
・経験豊かなオペレーターが24時間365日待機して、万一の場合、電話1本で対応する24時間ツーリングサポートの1年間無料提供。
レクサス、GSを一部改良
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マイナーチェンジ
公開:
2008-10-1 19:12:00
要旨:
レクサスは、GSを一部改良し、全国のレクサス店を通じて発売した。価格は、542.0万円から787.0万円(税込)となる。今回の改良では、プライバシーガラス(リヤドア、リヤウインドウ)や、LSなどで好評を博しているカードキーの標準設定、室内照明の照度をアップしたほか、センタークラスタースイッチの英語表記をオプションで選択可能としている。また、GS450hでは、バッテリー位置などの変更により、ラゲージルームの容量を拡大(最大で40リットル)し、利便性を高めた。レクサス
フィアット、FIAT500 1.4 16V ラウンジに特別限定モデル
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特別仕様車
公開:
2008-10-1 13:40:23
要旨:
フィアットは、フィアット500に特別限定モデル「フィアット500 1.4 16V ラウンジSS (FIAT 500 1.4 16V LOUNGE SS)」を設定、10月11日より全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始する。全国メーカー希望小売価格は2,820,000円(税込)となる。今回販売が開始されるのは、すでに販売されている1.4リットルエンジンを搭載したフィアット500の上級グレード車であるフィアット500 1.4 16V ラウンジ (FIAT 500 1.4 16V LOUNGE) の特別限定モデル フィアット500 1.4 16V ラウンジSS (FIAT 500 1.4 16V LOUNGE SS) で、総排気量1,368cc、直列4気筒DOHC16バルブエンジン搭載の、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、3ドア、右ハンドル仕様で、販売台数は150台限定としている。今回販売が開始されるフィアット500 1.4 16V ラウンジSSは、すでに本年3月より日本での販売が開始されている1.2リットルSOHC8バルブエンジン搭載のフィアット500 1.2 8V ラウンジおよび本年5月に販売が開始された1.4リットルDOHC16バルブエンジン搭載のフィアット500 1.4 16V ポップ、そして6月より販売予約の受付が開始された、同じく1.4リットルエンジン搭載のフィアット500 1.4 16V ラウンジに追加して新たに設定されるモデルで、16インチ アロイホイールや電動サンルーフ、専用デザインレザーシート、そしてクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラーなどを追加装備し、ボディーカラーを三層仕上げパールペイントの『ファンク ホワイト』(270) としたフィアット500の上級グレード『ラウンジ』の特別限定モデルである。また、今回のフィアット500 1.4 16V ラウンジSSの発売と同時に、すでに販売されているフィアット500 1.4 16V ラウンジに、特別限定色の鮮やかなトロピカリアイエローのボディーカラー仕様も100台限定で新たに設定し、あわせて販売を開始する。この特別限定色のフィアット500 1.4 16V ラウンジの全国メーカー希望小売価格は、2,550,000円なる。(税込)※特別限定色のオプション料金を含んだ価格。◆フィアット フィアット500 のカタログを見る
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